不器用な天使

ぼくらの鼓動は全てをぬりかえてく

平野紫耀くんソロ曲と音域まとめ

今回は、紫耀くんについてです。

廉くんを調べた後、紫耀くんの音域も気になり調べてみることにしました。まず、今までに歌った曲を洗い出すところから始めたのですが、SHARK曲が出るわ出るわ…ドラマの為に作られたオリジナル曲なんですよね?曲数の多さもそのクオリティにも驚きです。

メインボーカルが紫耀くんということで、本来はバンド「SHARK」名義の主題歌やLIVE曲*1も便宜上ソロ曲として扱うことにしました。

調査ルール

  • ピアノのまんなか(左から数えて4番目)の「ド」を基準音とします
  • メインのメロディーのみが対象
  • 最低音・最高音が複数回出てくる場合、最初のフレーズのみ表記しています

最高音と最低音

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*黄色マス…全曲中で最も低いor高い音

音域

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*まんなかのC列…基準の「ド」(うす黄色部分)
*差…最低音から最高音が何マス離れているかを表します。1マス=半音、12マス=1オクターブです。
*黄色マス…全曲中で最も音域が広い曲

ハスキーな声質の印象があるので、低音が得意なのかな~となんとなく思っていましたが、いざ調べ始めると、低音も高音もどんどんマスが埋まっていき紫耀くんの音域の広さが顕著になりました。ソロ曲から分かる紫耀くんの歌唱可能な音域は「↓↓ラ#」~「↑ド」の2オクターブ超えです。最後のラブミーの最高音を打つときは、えっこんな高い音まで!?と思わず何度も確認してしまいました。紫耀くんすごい。

さすがにラブミーは裏声ですが、その次に高いブラホワのフェイク部分の発声は張っていて地声に聞こえるので、地声の最高音は「ラ#」付近ではないかと推測されます。

それにしても、SHARK以外のカバー曲は「山下智久」がずらっと並んでいるのを見て、どんだけ好きやねん!と思わずツッコミました。実は廉くん以上にやまぴーさんだらけ…

という事で、以上が2015年10月時点でのまとめです。余談ですが、耳コピで音を拾うために曲を繰り返し聞くので、彼の歌声にもっていかれて音程そっちのけで聴きこんでしまうことがしばしばありました…。特にSHARKは『瑞希くん』もその楽曲も強力で、紫耀くんの底知れない魅力をひしひしと感じます。ドラマの劇中歌だけで終わるのはもったいない気がしますねー。

廉くんも紫耀くんも、カバーではない、本人用に書き下ろされたオリジナルのソロ曲をいつか歌ってほしいな!このリストのアーティスト欄に「永瀬廉」や「平野紫耀」と書ける日を楽しみにしています。

*1:CD発売されておらず歌詞がはっきりしなかったので、フレーズに記載している語句が実際の歌詞とは違う部分があるかもしれません。