星屑ダンスフロア

ぼくらの鼓動は全てをぬりかえてく

高橋恭平くん歌唱曲と音域まとめ

ブログでは久しぶりの音域まとめ記事です。

恭平くんが今までコンサートやテレビで歌った事のある主な曲について、最高音と最低音・音域をまとめました。

ビーフェイスですが意外と話し声は低い恭平くん。歌声は一体どのくらいの音程まで出るんだろう、どれくらいの難易度の曲を歌ってるのかな、という興味で調べています。

メモや記憶を元に起こしている曲もあり、もしかしたら間違っている箇所もあるかもしれませんが、こんな曲も歌ったんだね〜程度に見ていただけると幸いです。

※以下のデータは耳コピにて個人的に調べたものであり、正確性については保証できませんのでご了承ください。

調査ルール

  • ピアノのまんなかの「ド」*1を基準音とします
  • メインのメロディーのみを対象とします(コーラスやハモリは除外)
  • 音程を取りづらいor音程のないラップ、セリフ、かけ声などは対象外

最高音と最低音

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音域

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所感

歌唱曲からわかる恭平くんの歌唱可能な音域は「↓↓ラ#」~「ラ#」までの2オクターブです。

2018年春の「My Girl」では、サビに向かって盛り上がるフレーズで最高音の「ラ#」を出していました。サビのかけあい部分 ♪Fo(ラ#)rever & ever~ も最高音に当たります。

同じ「ラ#」の音を歌っていた一年前の「愛してる愛してない」は少々苦しそうな印象でしたが、今年の「My Girl」では伸びやかな発声になったように聞こえました。(生歌とリップシンクの違いも多少影響してそうですが…)恭平くん的に高音部の音域が少し広がったのかな?と思いました。

「胸の振り子」は公演後半でおそらく生歌に挑戦しており、穏やかで落ち着いた歌声を披露してくれました。心地よく響く低音部は安定感があります。この曲にはオクターブ飛ぶフレーズがあるのですが、違和感なくスムーズに歌唱できていたのが地味に高ポイントでした。

恭平くんは、今年の春、雑誌のインタビューで『この道でがんばるって決めた』と発言し、ボイトレにダンスレッスンと具体的に取り組んでいる事を教えてくれました。

歌をがんばりたいという意思は色んな場面でずっと示し続けていて、ステージで生歌にチャレンジしたり、カラオケ通って特訓したりと地道な努力もみえます。ボイトレでプロの指導を受けて、今後さらに成長した歌声が聞ける事を楽しみにしています。

 

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過去の所感

2016冬。最低音はジゴロだけど声低いしもう少し下も歌えそう。ソロのうち最高音がMonsterで♪いざなう〜 のソ#の発声が好きだった。ひっくり返る一歩手前みたいなギリギリを張ってる感じ。今はセクゾ歌うのもキツイそうなので地声の高音ラインはこの付近かなあ。

2017春。愛愛が最低音最高音も網羅しつついちばん音域が広い曲になった。連載でもなんか歌いづらかった言ってたし…難しい曲に挑戦してたね。♪もがくだけ(ラ#)で〜の歌唱は裏声。♪溺れちゃ(ソ#)って〜は、はじめ地声だったけどひねり出してる感じで、後半は裏に変えてた。なので、やはりソ#あたりが今の恭平くんにとって地声高音の限界な気がする。声変わり進んでだいぶ声低くなったしねえ。発声はどうしてもこもりがちになるので改善の余地がありそう。ボイトレしたら音域も広がってくのかなあ。伸びしろはいっぱいなので、今後もどんな曲を歌うのか楽しみ!

2017年夏。一番広いのは愛愛で変わらず。愛テキは音域的には恭平くんにとって歌いやすいキーだったかな。中盤から生歌に挑戦してて、少しずつ、でも着実に上達していくのが分かって嬉しかった。劇中歌である「輝きの日々」の素朴で優しい歌声も好きでした。

2017冬。カラフルが最低音を更新し歌唱曲から分かる音域は↓↓ラ#〜ラ#の2オクターブに広がりました。Give Meのソロパートがかっこよくて大好きだったな。低音部の深みは活かし高音部は強化して、色んな楽曲に挑戦してほしいです。

 

*1:左から数えて4番目